庭の金柑を目当てに飛来したヒヨドリたちは金柑をついばんだ後、お尻から置き土産を落としていくんだけど、そこから芽吹いた植物達が今30cmくらいに生長してきた。

旺盛に茂った葉の下に、ちっちゃな花の蕾が現れた。若干黄色いみたい。
花が開けばはっきりするかもしれないけど、今日時点でのGoogle 先生の鑑定によると、シシトウとか唐辛子、ピーマンが有力らしい。ホントかな。唐辛子をヒヨドリが食べるとは思えないので、シシトウかピーマンかな。シシトウでもいいけど、もしピーマンだと嬉しいw。

こちらは黒スグリ。順調に大きくなっている。来年以降が楽しみ。

黒スグリの隣にはイチジクの苗を植えてみた。まあこちらもまだ苗なので果実は来年以降ですね~。

ヒオウギアヤメの瑠璃色ビーズみたいな種が弾け飛びそうなので回収した。

併せて、オダマキの種鞘を切り取って回収して種を取り出した。ちっちゃい黒ごまみたいな種がいっぱい詰まってる。
このオダマキ達はもともと、サクランボを食べた後、その種を撒いたところに勝手に現れた、サクランボ生まれの?オダマキ。残念ながらその後にサクランボの芽は現れず、以来、10年以上継代している。

種はロモの Metropolis Tokyo のアルミ缶に回収した。