Foto Anthem

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2024 お庭振り返り

11 月は我が家のイベント月なので世間様に先立つこと約一月、大掃除大進行中。そうこうしていると師走になります。私の気持ちは年の瀬突入。

大掃除でお庭も綺麗にしているとこですが、今日は今年のお庭を総括~

 

今年お迎えした庭木

①イチジク

今年の猛暑と余韻の暑い秋口の過ごし方が難しかった。

葉がとても大きいので、水の蒸散が思った以上に進みます。気がつけば、あれっ!しおれかけ?みたいな。こまめなチェックが必要で、鉢を大きくする必要を感じます。普段目にしないゴマダラカミキリが早速飛来していたのも不安要因。来年は樹勢復活させるよ!

②センリョウ

樹勢はOKで病害虫にも強そうな感じ。

鉢であの赤い実を実らせるかは未知数。まだ苗木なので再来年の正月飾りを目指す。今は軽量な布製ポットを試用しているけど、来年はテラコッタ植え替えかな。

③黒松

遠い記憶では松は一度は植えていたんですよね。なぜ止めたかは今となっては不明。

枯れ松葉の掃除が大変だったのかな?それとも病害虫か?ことらもまだ苗木なので再来年の正月飾りに使えればなー。

 

課題の庭木

④黒スグリ

今年の猛暑と余韻の暑い秋口の過ごし方が難しかった。

イチジクと共通の課題ですね。結構葉が茂るので、今年の夏は厳しかった。

気を抜けない感じ。私がつい気を抜くのがいけないんだけどね。

一度枯らした後の復活株だったんだけど、大きく生長させられるのは何年後だろうかー。来年は樹勢復活させるよ!

⑤黒竹

昨年の移植で枯れた再生後の今年は謎の「花咲き」となった。

竹が花を咲かせるのは数十年に一度との事だけど、花の咲いた黒竹は来年どうなるんだろうか。経過観察中。

 

順調な庭木

⑥金柑

安定の樹木で我が家の狭いお庭のシンボルかな。

スカベンジャーが定住するようになり、害虫の心配も激減。

ただし、それに伴いアゲハくんの個体数も減ったかな。

今年は猛暑の影響か果実が若干小粒で堅そうに見える。

 

⑦垂れ紅葉

ほんとうはもう処分予定だったんだけど、金柑に住み着いたスカベンジャーのおかげで病害虫も減ったし、鉢を大きくしてから樹勢も良くなり、今では金柑とライバル関係。

⑧一才藤

相変らず花芽が出ないけど、樹勢は凄い。常に水を欲しているけど、水枯れからの復活力も凄い。遮光目的なので花咲かなくても良いんだけど、来年は花期前に肥やしを沢山あげてみようかと思う。

ジャスミン

藤に勝るとも劣らない樹勢です。樹勢が凄すぎて花の数が少ないんだけど、たっぷり養分をあげた後は花が増える様子。


迷える庭木

⑩ガジュマル

家族が放棄した盆栽。今年は鉢植え庭木に昇格。

思ったほどには樹勢は強く無いけど、どう育てるのか思案中。本来は巨木ですからね。

⑪サボテン

これも家族が放棄した盆栽 w。これは来年鉢植え庭木に昇格させようかな。

サボテン育てるの初めてなので要勉強。

 

今年目立った虫

カメムシ

これは全国レベルみたいですね。今年は本当にカメムシの飛来が多かった。

その分、サシガメの飛来は少なかった。自然界で拮抗関係にあるのかな。

見つけたその都度、捕まえて放り投げます。潰すのは臭そうだし可哀想なので。

②アミガサハゴロモ

これも今年目立って多いですね。蛾みたいだけど蛾ではなく、ヨコバイ類でカメムシにも近い存在。カメムシの異常発生と相関しているのかな。

綿毛みたいな卵を小枝に産み付けます。

卵は見つける度に駆除なんだけど、金柑に産み付けた卵はスカベンジャーくん用にとっておいてあげています。冬場は餌が少ないですからね。

卵を取り除くと、母虫がほぼ等間隔に小枝の樹皮を口でささくれさせて、そこに外れないように卵を産み付けていたことが判ります。ちっちゃい虫の、生命を次の世代につなぐための大変な労力を思い知り、感激しました。もちろん卵は駆除しましたけど。

③面白い!

いや、自然って面白い。これ、どう見てもぺったりと張り付いた、枯れた葉か花びらにしか見えません。けど、そんな擬態をした蛾ですね。びっくりした。シャクガの仲間らしい。

少し前まで暑かったのに、もう灯油やタイヤチェーン、冬支度も始めないといけませんね。秋が短い。