いや本当に寒かった。
手がかじかんで、真っ赤になったのは久し振りの事です。
出勤途上の雪降る中、写真を撮っていたからなんですけど・・w

コンデジが納期待ち・・。
私は写真機ならなんでも好きなので、この頃のコンデジ復権の兆しには目が離せません。
LUMIX 99 、とても気になってますが、コンデジで納期2ヶ月待ちは待てませんw。ファインダーが無くなってしまったみたいだし。お値段とのバランスなのかな。なら中古のLUMIX 95D のが良いかも・・。。
Nikon のコンデジ撤退時に購入した我が Coolpix A1000、何かと微妙なカメラなんですが、スペック上のコンセプトは悪くないので色々工夫して良いところを見つけてあげようかな。という事で本日はCoolpix Leica(風w)。

Zfc 同等のカスタムイメージ
Zfc ユーザー向けに詳しく宣伝されていた、「クリエイティブピクチャーコントロール」、平たく言って「カスタムイメージ」の事ですね。
Z fc|デジチューター - サポート | ニコンイメージングnij.nikon.com
Zfcとまったく同じ種類の「カスタムイメージ」がさりげなくCoolpix A1000にも搭載されています。ほとんどは使わない類のものなんですが、その中で「ソンバー」なるものを発見しました。
Zシリーズでこれだけ喧宣しているカスタムイメージはCoolpix においては詳細なマニュアル「操作ガイド」を読んでも具体的な中身の説明はほぼ無しなので今まで全く使ってませんでした。
で、「ソンバー」って何?
詳しいイメージは上記Nikon Z の機能紹介サイトで見ることができますが、英語スペルはSomber、
和訳だと「薄暗い、黒ずんだ、曇った、くすんだ、地味な、陰気な、憂うつな」……
なんかもっと詩的な訳語ないのかなーw。「墨掛り」とか。
で、Nikonによると
『憂いを帯びた、雨上がりのようなしっとりとした雰囲気に。彩度を高めにして明度を抑えることで、アンダーながらしっかりと色味を感じられる表現になります。』
との事。
見た印象は、「Leicaとか、Leica に憧れる フジフィルムクラシック系っぽくない?」
Nikon の色合いって生真面目でアートのスパイスが足りないのが欠点と感じていたんだけど、Somber ベースで、少し整えれば Nikon らしかなぬLeica/FUJIな写りも楽しめそうです。
LUMIX は Leica パートナーなので Leicaっぽいカスタムイメージを標準で積んでいるのは予想に難くないけど、当面、Coolpix の Somber でよいかも知れない。
