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おせち料理のレシピ振り返り:栗きんとん

今年のおせちは昨年以上に時短で仕上げた。

わんことのまったりタイム用に録り貯めて観ているNHKきょうの料理」で時短の栗きんとんレシピを紹介していたので、今年の栗きんとんはアレンジ時短レシピに変更してみたので記録します。

 

オーブンとクッキングカッターで作る時短栗きんとん

材料

サツマイモ:400gくらい(鳴門金時:安納芋=1:1)

安納芋はねっとり感が増すので我が家では入れますが、ぽっくりと仕上げたい場合は鳴門金時だけの方が美味しく出来ます。

牛乳:170mlくらい

砂糖または栗のシロップ:砂糖150g相当くらい(好みで適当)

ブランデーまたはラム酒:大さじ2

鳴門金時と安納芋と半々

栗甘露煮のシロップを使って砂糖は節約

手順:

①オーブンを180℃に余熱する

②サツマイモを洗い、濡れたまま皮ごとアルミホイルに包む

③アルミホイルで包んだサツマイモを余熱完了したオーブンで180℃ 1時間 焼く

④オーブンで焼いている間に、他の準備をする。

1:くちなしの実2~3個を小ビニール袋に入れて、砕く

2:砕いたくちなしの実を茶こし用の紙パックに二重にくるむ

茶こし紙パックは二重にする

3:牛乳にお砂糖またはシロップを加え、紙パックに入れたクチナシの実を投入して温めながら色出しする

⑤オーブンで焼いたサツマイモを取り出し、火の通りを確認する

(竹串がスッと通れば大丈夫)

⑥熱いうちにサツマイモの皮を剥き、クッキングカッターに割り入れる

⑦熱いうちにサツマイモに粒感が無くなるまでカッターで粉砕する(これが裏ごしに相当する手順)

クチナシの実を煮出した牛乳&シロップ液を茶こしを通しながらクッキングカッターに3回くらいに分けて投入。毎回クッキングカッターでサツマイモと一緒に練り混ぜる。

⑨良く練り混ぜたらクッキングカッターから鍋に戻して栗を投入。

弱火で温めながら混ぜる。

⑩途中でラム酒かブランデーをお好みで投入。更に混ぜる

ラム酒が見当たらなかったので今回はブランデーw。

⑪お好みの堅さまで水分を飛ばしながらポッテリと練り上げたら出来上がり!

 

今回の時短レシピの感想

①風味は洋菓子風

今回は「きょうの料理」のレシピに準じて牛乳とリキュール酒を使ったのでやはり味は洋菓子風。美味しいんだけれど、このレシピだと栗の甘露煮なんかよりもイタリアンマロンなんかを使った方が合うかなと思う。

本来の栗きんとんを味わいたい場合は牛乳を適量のお湯に置き換えてリキュール酒も省いた方が和風になると思う。

②時短は確実

栗きんとん作ったことある人ならご存じの通り、一番大変なのがサツマイモの裏ごし作業。それを文明の利器でやっつけちゃうこのレシピはなかなか良いアイデア

 

おそらく次の正月にも栗きんとんは作ると思うけど、牛乳は使わずにこの手順で作る事になると思う。